※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
結論:副業目的で動画編集スクールを選ぶなら、「無料説明会・無料相談があるスクールを2〜3校比較してから決める」のが失敗しない唯一の方法です。総合力で選ぶならstudio US、最短で学びたいなら動画編集CAMP、Adobe CCをお得に使いながら学びたいならデジハリが有力候補です。
私は現役の動画編集ディレクターとして、複数のYouTubeチャンネルで編集者さんに仕事を依頼する立場にいます。その経験から「採用したくなる編集者を育てるスクールはどこか」という視点で、2026年最新の7スクールを正直に比較します。

動画編集スクール7校の比較表【2026年最新】
| スクール | 学習形式 | 料金目安※ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| studio US | オンライン(動画教材+添削) | 110,000円〜 | コスパと実案件経験を両立したい人 |
| 動画編集CAMP | 2日間集中(対面/オンライン) | 150,000円前後 | 最短で案件獲得まで走りたい人 |
| デジハリ・オンライン | オンライン(通信講座) | 39,980円(Adobe CC 1年付き) | Adobe CCをお得に使いたい人 |
| Movie Hacks | オンライン(買い切り動画教材) | 69,800円〜 | YouTube編集に特化したい人 |
| デイトラ | オンライン(買い切り教材) | 8万円前後 | 自分のペースで安く学びたい人 |
| ワンダフルクラス | オンライン講座 | 公式サイト参照 | 講座と一緒に案件獲得術も学びたい人 |
| 動画の学び舎 | オンライン(個別サポート型) | 無料相談で案内 | マンツーマン相談から始めたい人 |
※料金は2026年6月時点の参考情報です。キャンペーン等で変動するため、必ず各公式サイトで最新価格をご確認ください。
失敗しないスクール選び3つの基準
結論:①無料説明会の有無、②ポートフォリオ添削の有無、③案件獲得サポートの有無。この3つで絞れば大きく外しません。

ディレクターとして編集者さんを採用する側から言うと、依頼したくなるのは「学歴」でも「受講したスクール名」でもなく、ポートフォリオ(実績動画)がしっかりしている人です。つまりスクール選びでは「卒業時に見せられる作品が作れるか」「添削で品質を上げてもらえるか」が一番重要です。
また、いきなり申し込むのは絶対NGです。スクールとの相性は説明会で話してみないとわかりません。無料説明会を2〜3校はしごして比較するのが、遠回りに見えて一番の近道です。
①studio US|コスパと実案件経験のバランス型
結論:「安く始めたい。でも実案件の経験も積みたい」という欲張りな要望に応えてくれるスクールです。
studio USの特徴は、動画教材で自分のペースで学びながら、実案件に挑戦できる機会が用意されている点です。料金は動画編集コース110,000円、動画クリエイター総合コース220,000円(いずれも税込・2026年8月時点の公式表示)で、スクール相場(15〜30万円)に比べて始めやすい価格帯です。Premiere Proだけでなく、After EffectsやDaVinci Resolveまで学べる上位コースもあります。
無料説明会(オンライン個別面談)があるので、まずは話を聞いてから判断できます。
PR(アフィリエイト広告)
studio US(スタジオアス)
受講期間は無制限・案件紹介あり。動画編集コース110,000円〜で始めやすい。まずは無料説明会で疑問を解消してから判断できます。
②動画編集CAMP|2日間で基礎を一気に習得する短期集中型
結論:「ダラダラ続かない自信がある」人ほど向いている、2日間集中スタイルです。
動画編集CAMPは2日間で講師から直接学ぶスタイルが特徴です。料金は150,000円前後と買い切り教材型より高めですが、「その場で質問して即解決できる」「2日間で一気に形になる」のは独学では得がたい体験です。副業で時間がない会社員こそ、学習期間を短縮できるメリットは大きいです。
こちらも無料説明会で学習内容と自分の目標が合っているか確認してから決められます。
③デジハリ・オンライン|Adobe CC付きで実質最安クラス
結論:「どうせAdobe CCを契約するなら」という発想で選ぶと、実はもっともお得な選択肢です。
デジハリのAdobeマスター講座は39,980円で、Adobe Creative Cloud 12ヶ月ライセンスが含まれます。Adobe CCを通常契約すると年間7〜8万円程度かかるので、「講座を受けるとAdobe CCが安くなる」という逆転現象が起きています。私自身もディレクター業務でAdobe製品を毎日使っていますが、この費用を抑えられるのは副業初期には本当に大きいです。
動画教材は基礎中心なので、本格的な編集スキルは別途実践で磨く前提で考えるとよいです。
PR(アフィリエイト広告)
デジハリ・オンラインスクール(Adobeマスター講座)
Adobe CC 12ヶ月ライセンス+基礎講座で39,980円。Adobe CCを使う予定があるなら検討必須の選択肢です。
④〜⑦その他の有力スクールも一言レビュー
Movie Hacks|YouTube編集に全振りした買い切り教材
YouTubeに特化したオンライン講座(69,800円〜・時期により変動)。テロップ・カット・サムネイルなどYouTube案件で必要なスキルを体系的に学べます。質問サポート付きの買い切り型なので、月額を気にせず自分のペースで進めたい人向けです。→ Movie Hacks公式サイト【PR】
デイトラ|業界最安級の買い切り教材+コミュニティ
8万円前後の買い切り型で、教材は無期限で見放題。Discordコミュニティで仲間と学べるのも継続のしやすさにつながります。Premiere Pro中心のカリキュラムです。→ デイトラ公式サイト【PR】
ワンダフルクラス(ワンダフルムービーエディター)|案件獲得ノウハウもセット
動画編集スキルに加えて、案件の取り方・営業の仕方まで学べるオンライン講座です。「編集はできるのに仕事が取れない」という挫折パターンを防ぎたい人に向いています。→ ワンダフルクラス公式サイト【PR】
動画の学び舎|マンツーマン相談から始められる
個別サポートを重視したスクールで、無料相談で学習プランを一緒に考えてもらえます。「何から始めればいいか分からない」段階の人は、まず相談だけでも価値があります。→ 動画の学び舎 無料相談はこちら【PR】
そもそもスクールに通うべき?独学との比較
結論:時間を買いたいならスクール、時間をかけられるなら独学でも到達できます。
正直に言うと、動画編集は独学でも習得可能です。詳しくは動画編集を独学で習得する方法で解説していますが、独学の最大の敵は「挫折」です。質問できる相手がいない、添削してもらえない、ポートフォリオの良し悪しが自分で判断できない——この3つで多くの人が止まります。
スクール費用の5〜15万円は、「挫折リスクの保険+学習時間の短縮」への投資と考えると判断しやすいです。副業の単価相場は動画編集副業の単価・相場まとめにまとめていますが、YouTube編集1本3,000〜5,000円の案件を月10本受ければ、数ヶ月で回収できる金額です。
よくある質問
Q1. 動画編集スクールに通えば必ず稼げますか?
いいえ、スクール修了=稼げるではありません。稼げるかどうかは「ポートフォリオの質」と「営業の行動量」で決まります。ただし、添削や案件紹介のあるスクールは、独学よりその2つを伸ばしやすい環境です。仕事の取り方は動画編集の仕事の取り方も参考にしてください。
Q2. 会社員でも学習時間は確保できますか?
可能です。平日1時間+週末2〜3時間で、3ヶ月あれば案件に挑戦できるレベルになります。私の周りでも、本業を持ちながら編集者として活動している方が多数います。買い切り型(デイトラ・Movie Hacks)なら期限を気にせず進められます。
Q3. 無料説明会に行くと勧誘がしつこくないですか?
最近のオンラインスクールは強引な勧誘をすると評判が下がるため、基本的に「その場で契約を迫られる」ことは少なくなっています。不安なら「複数校を比較中です」と最初に伝えればOKです。むしろ複数校を比較する姿勢は歓迎されます。
Q4. PCやソフトは先に買うべきですか?
スクール決定後で大丈夫です。必要スペックは動画編集に必要なPCスペック完全ガイドを参考に。Adobe CCはデジハリのAdobeマスター講座経由だと安く使えるので、ソフト代を抑えたい人は本記事のデジハリの項を見てください。
まとめ:まずは無料説明会を2〜3校比較しよう
- 総合バランス重視 → studio US(110,000円〜・案件紹介あり)
- 短期集中で最短ルート → 動画編集CAMP(2日間集中)
- Adobe CCをお得に使いたい → デジハリAdobeマスター講座(39,980円・CC 1年付き)
どのスクールも無料説明会・無料相談から始められます。今日の一歩は「説明会の予約」だけでOKです。話を聞いて違うと思ったら断ればいいだけなので、まずは気になる2〜3校の日程を押さえてしまいましょう。
動画編集副業の全体像をまだ掴めていない方は、動画編集副業の始め方完全ガイドから読むのがおすすめです。

コメント