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僕自身も、動画編集で作成した素材・Premiere Proなどのプロジェクトファイル・書き出し動画・納品データは、基本的に外付けHDDへ保存しています。編集作業中は高速なSSD、案件が完了した後のデータ保管は大容量でコストを抑えやすいHDD。この役割分担にすると、Mac本体の容量を圧迫しにくく、過去案件も探しやすくなります。
価格は2026年8月17日時点の目安です。購入前に必ずリンク先の最新価格・仕様を確認してください。
まず結論:動画編集データは「SSDで作業、HDDで保管」
編集途中の素材やキャッシュはSSDへ置き、案件が完了したら「元素材・プロジェクトファイル・書き出し済み動画・納品データ」を外付けHDDへ移します。HDDを1台だけの唯一の保管先にせず、重要な案件はもう1台のHDDまたはクラウドにも複製するのが安心です。

【動画編集者向け】外付けHDD 比較表
| 順位 | 製品 | 容量 | タイプ | 接続 | 価格目安 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | BUFFALO HD-EDS4U3 | 4TB | 据え置き | USB 3.2 Gen 1 | 約26,378円 | 初めて保管用HDDを用意する人 |
| 2位 | BUFFALO HD-EDS8U3 | 8TB | 据え置き | USB 3.2 Gen 1 | 約39,980円 | 案件・素材が多い人 |
| 3位 | I-O DATA HDD-UT4KB | 4TB | 据え置き | USB 3.2 Gen 1 | 約24,800円 | 国内メーカーのサポートを重視する人 |
| 4位 | Seagate One Touch | 4TB | ポータブル | USB 3.2 Gen 1 | リンク先で確認 | 持ち運びもしたい人 |
| 5位 | WD My Passport | 4TB | ポータブル | USB 3.2 Gen 1 | リンク先で確認 | 省スペースで保管したい人 |
接続タイプ「USB 3.2 Gen 1」とは?
表の「USB 3.2 Gen 1」は、最大5Gbpsのデータ転送規格です。HDD本体の実際の読み書き速度はこの上限より低いため、完成データの保管やバックアップ用途では十分に使えます。
なお、USB 3.2 Gen 1は速度の規格名で、端子の形(USB-A/USB-C)とは別です。PC側の端子に合うケーブルが付属するか、必要な場合は変換アダプターを用意できるかを購入前に確認しましょう。編集中の4K素材を頻繁に扱うなら、作業は外付けSSD、完了データの保存はHDDという使い分けがおすすめです。
※HDDはSSDより低価格で大容量を確保しやすい反面、動画編集を直接行う主役には向きません。ここでは、完成案件の保管用として選んでいます。
動画編集者向け外付けHDDおすすめ5選
1位:BUFFALO HD-EDS4U3(4TB)
4TBで動画案件の保管を始めやすい、据え置き型の定番候補です。完成済みの案件データをこまめに移す用途なら、まずは4TBから始めると管理しやすくなります。電源を置けるデスク周りで使う人向けです。
2位:BUFFALO HD-EDS8U3(8TB)
複数クライアントの案件、撮影素材、過去の書き出し動画まで長く残したい人には8TBが安心です。最初の費用は上がりますが、容量あたりのコストを抑えやすく、HDDを何台も増やしたくない人に合います。
3位:I-O DATA HDD-UT4KB(4TB)
国内メーカーのサポートを重視したい人向けの4TB据え置きHDDです。縦置き・横置きのどちらにも対応するため、作業机の空きスペースに合わせて置きやすいのが特徴です。
4位:Seagate One Touch(4TB)
ACアダプター不要のポータブルタイプ。自宅と作業場所の間で、完了した案件データを持ち運ぶことがある人に向いています。常設して大量に保存するなら据え置き型、持ち運びを優先するならこちらという選び方がおすすめです。
5位:WD My Passport(4TB)
持ち運びやすいポータブルHDDの定番です。省スペースで保管用ストレージを増やしたい人に向いています。ケーブルの抜き差しが発生しやすいので、作業終了後は安全な取り外しをしてから収納しましょう。
外付けHDDに保存するデータ/しないデータ

| HDDに保存するもの | 完成した案件の元素材/プロジェクトファイル/書き出し済み動画/納品データとサムネイル、関連資料 |
|---|---|
| SSDに置くもの | 現在編集中の素材/Premiere Proなどのキャッシュ/直近で何度も読み書きするデータ |
このように分けると、作業スピードと保管コストのバランスを取りやすくなります。
よくある質問
HDDだけで動画編集してもいい?
できなくはありませんが、4K素材や複数素材を扱う編集ではSSDのほうが快適です。HDDは完成後のデータ保管を中心に使うのがおすすめです。
容量は4TBと8TBのどちらがいい?
月に数件の案件を保管するなら4TB、撮影素材を含めて長期間ためるなら8TBが目安です。迷ったら、今あるデータ容量の2〜3倍を選ぶと余裕を持てます。
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まとめ
動画編集のデータ管理は、SSDとHDDを役割で分けると楽になります。僕自身も、動画編集で作成したデータは基本的に完了後にHDDへ保存しています。まずは4TBの据え置きHDDから始め、案件数や素材量が増えたら8TBや2台目のバックアップを追加していきましょう。

コメント
コメント一覧 (2件)
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